USAソフトボールは昨日、U-19 女子代表チームのヘッドコーチにヘザー・タールを任命したことを発表した。USAソフトボール女子代表チーム選出委員会により選出されたもので、タールは2019年9月11日から17日までカリフォルニアのアーバインで開催されるWBSCU-19 女子ソフトボールワールドカップに出場するアメリカ代表チームを率いる。

「自分の国を代表できることはいつでも光栄なことです。2019年ジュニア女子代表チームのヘッドコーチとして国を代表できることを嬉しく思います。」とタールは語った。「USAソフトボールやすばらしいこの国のアスリートたちとともに、ジュニア女子のワールドカップで金メダルを獲得するために戦えることを楽しみにしています。アスリートたちが確実に最高のソフトボール選手に成長できるようにし、チームが最大限の能力を発揮できるようにします。」と述べた。

2017年、タールはUSAソフトボール代表チームのアシスタントコーチとしてコーチングスタッフに参加し、ドミニカ共和国のサンドミンゴで行われたパンアメリカン選手権大会でアメリカ代表チームの金メダルを獲得に貢献した。2018年にもまたコーチスタッフとして代表チーム入りし、千葉で行われたWBSC世界女子選手権大会で2大会連続優勝を果たした。この優勝でアメリカは日本とともに東京オリンピック2020への出場権を獲得した。日本はオリンピックホスト国としてすでに出場権を獲得していた。

「ヘザー・タールの2019年ジュニア女子代表チーム監督就任を発表できることをうれしく思います。」とUSAソフトボールのクレイグ・クレス専務理事は語った。「2017年以降タールコーチは代表チームにとってかけがえのないコーチングスタッフでした。彼女の率いるジュニア女子代表チームを楽しみにしてます。間違いなく優勝を目指して100パーセント取り組んでくれることでしょう。」