【オクラホマシティ】世界首位アメリカが2018年USAソフトボール女子代表チーム(WNT) の監督・コーチを発表した。発表されたスタッフがそれぞれの世界大会で代表チームを牽引していく。

USAソフトボール女子代表チームが今年最初に参加するのは夏に開催予定の日米対抗ソフトボール2018。4度オリンピック出場したラウラ・バーグが代表チームの監督、パッティ・ガッソとメリッサ・ロンバルディ、さらにオリンピック2度出場したナターシャ・ワトリーがアシスタントコーチとなった。バーグとワトリーは2017年USA女子ジュニアソフトボール代表チームのコーチスタッフもつとめており、2017年WBSC世界女子ジュニアソフトボール世界選手権では代表チームを優勝に導いた。ガッソとロンバルディは代表チームコーチを務めるのはこれが初めてのこと。

新設USAソフトボール・インターナショナルカップには、ケン・エリクソン が監督、ハワード・ドブソン、ヘザー・タールがコーチに加わる。3名ともに昨年のドミニカ共和国快哉のパンアメリカン選手権大会でアメリカ代表チームを優勝に導いた。ガッソはこれで二度目の代表チームコーチとなり、バーグ、ロンバルディ、ウォルトレイはアシスタントコーチをつとめる。

日本の千葉で開催のWBSC世界女子選手権では、エリクソンが監督、ドブソン、タール、バーグがコーチとなる。アメリカは、2016年世界選手権に引き続き二連覇と、東京オリンピックへの出場権獲得を目指す。

11月に日本の高崎で開催のジャパンカップ出場のアメリカ代表チームの監督やコーチに関しては、後日発表の予定。