【ブルンジ・ブジュンブラ】2018年8月20日WBSCはフレンドシップゲームに二年連続で参加した。このイベントはpeace and Sport(平和スポーツ) によりブルンジ、ルアンダとコンゴ共和国の境界線に位置する五大湖地域 で開催されている。

フレンドシップゲームは3日間のイベントで、参加の8つの国際連盟の派遣員と専門家が“スポーツシンプル”をコンセプトにしたセミナーや、競技会を開催する。このコンセプトはルールや用具をシンプルにその地域に適応させ、リサイクルやその地域で入手できる用具を使って誰にでもできるスポーツを提供するということにある。

ベースボール5は、新しく開発された5対5、5イニングのストリートバージョンで、去年のフレンドシップゲームで初めて導入されたストリートベースボールだ。

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WBSC 会長リッカルド・フラッカーリは「私達は平和とスポーツの友人たちとこの素晴らしいプログラムに再び参加できることを名誉に思っています。フレンドシップゲームは五大湖地域の子供達に最も必要とされている刺激や着想を与えることのできるイベントであり、ベースボール5を紹介する機会が与えられたことをとても嬉しく思います。」と語った。

先週末には50人のコーチと3ヶ国からの 140人の子供達 がベースボール5の理論と実技の勉強会に参加した。 セミナー終了後に試合を行った。

平和とスポーツはNGO(非政府組織)で、紛争発生後の地域にスポーツを通して平和と協力を促進する団体。ブルンジ、ルアンダ、コンゴ共和国の5つの機関で構成されており、子供達や10代の子供達が安心してスポーツをすることができる環境を提供することを主な目的としている。