ウガンダ野球ソフトボール協会(UBASA)が世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の支援でベースボール5の記録員・審判員・コーチセミナーを開催した。セミナーは2月15日~17日までウガンダのカンパラにあるKyambogo College Schoolで行われた。

参加したのは審判員10名、記録員11名。審判員は審判用具、審判システム、審判員の立ち位置やサインの出し方、記録員はスコアシートを使って試合中のスコア記入の仕方などについて学んだ。このセミナーは野球ソフトボールの審判の質を高めること、スコアの重要性や、試合中のスコアシート記入の方法などを学ぶことを目的とした。

2月16日~17日の間、16名のコーチもWBSCの新アーバン型競技・ベースボール5の講習会を受け、打撃技術、攻撃戦略、ベースボール5特有のルールなどを学んだ。セミナーは東アフリカで地元コーチがベースボール5を今後引き続き教えていけるよう目指したもの。

ウガンダは昨年4月にはじめてベースボール5を国内に導入し、ガヤザにある国立野球場にてはじめて4チームが対戦するベースボール5大会を開催した。