ユースソフトボール最高峰の国際大会のチケット

本日(5月9日)より販売開始

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は今日、アメリカ、カリフォルニア州アーバインで8月10日~17日まで行われる第13回WBSC U-19 女子ソフトボールワールドカップの組み分けと試合日程を発表した。

女子ユースソフトボール最高峰の大会はBill Barber Parkにて8日間62試合が繰り広げられる。

出場する16チームの組み分けは以下の通り:

  • グループA: 開催国アメリカ(世界1位)、メキシコ(5位)、チェコ共和国(15位)、ボツワナ(43位)
  • グループB: 日本(2位)、オーストラリア(7位)、イタリア(9位)、南アフリカ(28位)
  • グループC: プエルトリコ(4位)、中国(8位)、ブラジル(14位)、アイルランド(22位)
  • グループC: カナダ(3位)、チャイニーズタイペイ(6位)、オランダ(10位)、ニュージーランド(43位)

8月10日~12日の3日間はオープニングラウンド24試合が行われるが、開幕初日は2試合のみ。1日目は開幕式の後、グループAのアメリカ対メキシコ戦とグループCのプエルトリコ対ブラジル戦が行われる。

各グループの上位2チームがスーパーラウンドへ進出し、敗退したチームは9位~16位までの順位決定戦(プレースメントラウンド)を行う。8月17日スーパーラウンドの成績上位2チームが決勝、3位と4位のチームが3位決定戦で戦う。

チケット販売開始

8日間の試合すべて観戦できるいシングルパスのオンラインによるチケット販売が開始した。決められた日付の試合しか見られないデイリーチケットは同じ日付であれば二つの球場で観戦が可能だ。チケットはこちらより購入可能。

テレビ放送やライブストリーミングについては後日発表予定。

大会情報や試合日程の詳細は 公式大会サイトをご覧ください(英語、フランス語、日本語、韓国語、スペイン語、中国語で閲覧可能)。

 

グループA試合日程

グループB試合日程

グループC試合日程

グループD試合日程