• アジアとオセアニアの上位8チームが中国上海に集結し、オリンピックドリームを叶えるため対決する
  • WBSCソフトボール アジア/オセアニア予選でトップに輝いたチームが東京オリンピック2020への出場権を手にする

【スイス・ローザンヌ、2019年9月5日】世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は今日9月24日から28日まで中国上海で行われるWBSC ソフトボール アジア/オセアニア予選の試合日程を発表した。

出場する8チームは2グループに分かれる。グループ分けの抽選会はスイス・ローザンヌのWBSC本部にて7月10日に行われた

グループAは世界ランク8位中国、11位ニュージーランド、13位フィリピン、23位韓国。

グループBは世界6位チャイニーズタイペイ、7位オーストラリア、37位インドネシア、42位香港。

オープニングラウンド12試合は9月24日から26日に行われる。各チームの上位2チームが9月27から28日に行われるスーパーラウンドに進む(進出チーム同士のオープニングラウンドでの対戦成績をカウントする)。大会の最終順位でトップのチームが東京オリンピック2020への出場権を獲得する。

オリンピックのソフトボール大会は2020年7月22日から28日まで6チームが対戦する。日本(開催国)、アメリカ(世界王者2018)、イタリア(WBSCソフトボール ヨーロッパ/アフリカ予選勝利)、メキシコとカナダ(WBSCソフトボール アメリカ大陸予選上位2チーム)の5チームが決定した。アジア/オセアニア予選の勝利チームが最後に加わり、オリンピックで歴史的復帰を遂げるソフトボール大会に出場する。

WBSCソフトボール アジア/オセアニア予選の試合日程、選手リスト、個人成績、順位などの大会詳細はi大会公式サイトで閲覧可能