4月6日は 開発と平和のためのスポーツの国際デーであり、WBSCはスポーツがよりよい社会変革を促すことを信じ、こうした活動やムーブメントを賛同・支援している。
この日は、スポーツの力で社会変革・コミュニティ発展を促し、平等と社会参加を促進し、そして個人・コミュニティ・国家間の相互理解と平和を育てることを記念する日。

野球とソフトボールは、さまざまな背景をもつ国家、民族、人々の関係と協力と外交の強化の手段として長い間役割を担ってきた。この国際デーである今日は、各国の野球・ソフトボール連盟がこのPeace and Sportのムーブメントを広める活動をいたるところで行っている。

WBSCはPeace and Sportと提携し、社会変革の手段としてのスポーツを推進する活動を行っている。昨年にはWBSCは アフリカのブルンジにてベースボール5を紹介した。これはブルンジ、コンゴ、ルワンダなどから200人近い子どもたちが集まりさまざまなスポーツを楽しみながら福祉サービスのいきとどいていない地域でもスポーツを通して平和を推進するためのイベント。ブルンジで行われたベースボール5のプロジェクトは第10回 Peace and Sport 賞にもノミネートされた。