【スイス・ローザンヌ】世界野球ソフトボール連盟は今日、コロンビアで開催される今年差最大の国際野球大会、U-23 ベースボールワールドカップ2018の公式試合日程を発表した。

各国の代表チーム選手リストには、オーストラリア野球リーグ (ABL)、台湾プロ野球リーグ(CPBL)、ドミニカ共和国野球リーグ(LIDOM)、韓国プロ野球リーグ (KBO)、メジャーリーグベースボール (MLB)、メキシコ野球リーグ(LMB)、日本野球機構(NPB)、プエルトリコ・ロベルトクレメンテプロ野球リーグ (LBPRC)、ベネズエラプロ野球リーグ (LVBP)、そのほか世界中のリーグの選手が勢ぞろいしている。

WBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は「U-23 ベースボールワールドカップが、今年度の野球世界ランキングトップ12を決める最後の機会となります。これにより、東京オリンピック2020への予選ともなる来年開催のプレミア12に出場できるかが決まるのです。」と述べた。

10月19日から28日まで「 For the Title of World Champion(世界一の称号の為に)」をかけて激突する12か国の50試合のうち、グループAはバランキージャのエドガー・レンテリア・スタジアムにて行われ、グループBの試合はモンテリアの6月8日ベースボールスタジアムにて行われる。

開幕日 第1日目

  • 第1試合 アメリカ大陸とアジアの強国同士の戦い 世界5位チャイニーズタイペイ対6位メキシコ。
  • 第2試合 2016年 U-23 準優勝の8位オーストラリアは初戦で戦うのは U-23 パンアメリカン優勝の11位ベネズエラ
  • 第3試合  U-23 前大会優勝日本がアフリカトップランクの26位南アフリカと対戦
  • 第4試合 ヨーロッパトップチームの一つ18位チェコはアジアのトップチームの一つ3位韓国と激突
  • 第5試合カリビア海のライバルであり野球強豪同士の戦い。12位ドミニカ共和国が10位プエルトリコがともに初戦で対決する。
  • 第6試合 ホスト国16位コロンビアはヨーロッパのトップ7位オランダと対戦。

オープニングラウンドの各グループ戦の上位3チームがエドガー・レンテリア・スタジアムで行われるスーパーラウンドへと進出できる。残りの3チームは6月18日スタジアムにて7位から12位決定戦を行う。

決勝戦

スーパーラウンドで上位2チームがが10月28日19時よりエドガー・レンテリア・スタジアムで行われる決勝戦へと進出する。3位、4位決定戦は同日の13時より開始する。

U-23 ベースボールワールドカップの優勝チームは690ポイントが世界ランキングに付与される。今年度最大の国際野球大会であるこの大会は、プレミア12、ワールドベースボールクラシックに続く3番目に大きな国際大会。

試合の中継や生配信については近日発表予定。

大会の詳細情報は U-23 ベースボールワールドカップ公式ウェブサイトu23bwc.wbsc.orgをご覧ください。こちらのサイトは6か国で対応しています(英語、フランス語、日本語、韓国語、スペイン語、中国語)。選手リスト、スコア、個人成績、順位などの大会に関する一切の情報は公式ウェブサイトにて発表されます。

試合日程