WBSCのロー・ベンチュウ事務総長がインドネシアのジャカルタを訪問した。ジャカルタは5月にアジア女子ソフトボール選手権大会を開催する。

ソフトボールアジアの会長も務めているロー・ベンチュウ事務総長は、インドネシア野球ソフトボール連盟(IBSF)の Andika Monoarfa会長、競技会&会場のArdono Kusumo氏、そして審判員の Imperial Zumi氏と会合をした。ソフトボールアジア技術委員会の委員長であるSee Kok Wooi氏も会合に参加した。

アジア女子ソフトボール選手権大会は、ジャカルタの2018年のアジア競技大会のソフトボールトーナメントを開催したセナヤンソフトボールスタジアムで行われる。ロー・ベンチュウ事務総長は午後に会場を視察した。

アジア女子ソフトボール選手権大会に参加する代表チームは、中国、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、フィリピン、シンガポール、チャイニーズタイペイ、タイの10ヶ国だ。

2019年アジア選手権大会では、上位6ヶ国の代表チームに2019年9月に中国の上海で開催される予定のアジアーオセアニアオリンピック予選への出場資格が与えられる。

またトップ3チームには、2021年に開催される予定のWBSC女子ソフトボールワールドカップへの出場資格が与えられる。

一日の予定が終わる前に、ロー・ベンチュウ事務総長センチュリーアトレットホテルの経営陣とも会った。

アジア女子ソフトボール選手権大会の公式指定となる同ホテルは、競技会場の向かい側という便利な場所に位置している。