スーパーラウンド1日目が終了し、カナダ、メキシコ、ブラジル、プエルトリコが大会ベスト4に残り、WBSC女子ソフトボールワールドカップ2021への出場権を獲得した最初の4チームとなった。

うちカナダ、メキシコ、ブラジルの3チームは東京2020への出場獲得への可能性が残されている。明日カナダはメキシコと、ブラジルはプエルトリコと対決する。

メキシコがカナダに勝利すれば、自動的にオリンピック出場が決まる。そしてオリンピック出場2枠目は日曜日に行われるカナダ対ブラジルで決定する。

カナダがメキシコに勝利し、プエルトリコがブラジルを破れば、メキシコとカナダの東京オリンピックへの出場が決まる。

カナダがメキシコをくだし、ブラジルがプエルトリコを下した場合は、オリンピック出場のチームは日曜日の最終戦で決定する。

プエルトリコ対メキシコ

Danielle O’Tooleの好投でメキシコはプエルトリコを2対0で下し、東京2020出場への駒を一歩また進めた。メキシコは安打数7本でプエルトリコの5本を上回り、序盤でタイムリーを放って2点先制し、あとは O’tooleが相手チームを無失点に抑えて勝利を獲得した。スーパーラウンド3勝0敗のメキシコは東京オリンピック2020進出へ大手をかけた。

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ベネズエラ対カナダ 0対11

スーパーラウンド1日目、Kaleigh Rafterと Jennifer Gilbertが本塁打を放ち4回11-0でカナダはベネズエラを下した。ホストチームのカナダは3打席で通算13安打を生み出して2021年のWBSC女子ソフトボールワールドカップ出場を決めた。

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キューバ対メキシコ 5対6

 ブラジルはキューバを9回にわたる接戦を制し、WBSC女子ソフトボールワールドカップ2021への出場権を獲得し、オリンピック出場への可能性を残した。Thalia Da Silvaの9回サヨナラ二塁ゴロで勝利した。

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