3月10日から11日にかけてチェコのプラハで開催されるWBSCソフトボール審判長のボブ・スタントン氏(カナダ)がヨーロッパソフトボール審判会議に出席する。70人以上の審判員がヨーロッパ中から集まりこの会議に参加する。

今回のこの審判会議は、先日ヨーロッパ野球連盟  (CEB)とヨーロッパソフトボール連盟(ESF)が歴史的な統合を遂げWBSCヨーロッパが設立されてから行われる主要な活動の一つ。このソフトボールヨーロッパ審判会議はヨーロッパ大陸におけるソフトボールの発展と、審判に関する情報のアップデートや育成を目的としたもの。

またこの会議開催中にはヨーロッパの優秀な審判員に授与されるブルーアワードも発表される。

新たなヨーロッパ審判長を選出

今週の初め、ソフトボールヨーロッパ連盟は新たなヨーロッパ審判長をカロライン・スタッドホウダース(オランダ)氏に任命した。さらにソフトボールヨーロッパ審判育成委員長 には ラウル・マショレ(Raoul Machalet) (ドイツ)氏、ソフトボールヨーロッパ審判配属部長(Chief Assignments)には同じくソフトボールヨーロッパ審判員のハンス・ホーンストラ(オランダ)氏がに就任した。両氏はヨーロッパ審判長のスタッドホウダース氏と密接に協力しながら今後の活動に取り組んでいく。