WBSC世界ジュニア男子ソフトボール選手権大会2018がカナダスポーツ・ツーリズム推進機構より贈られる今年の「PRESTIGE 賞」の最終候補に残ったことが発表された。この賞はその年の予算100万カナダドル以下のカナダのスポーツ大会に贈られる。

組織委員会の共同委員長Felix Casavant氏は「このニュースは開催する街にとっても朗報です。」とコメントした。

WBSC世界ジュニア男子ソフトボール選手権2018は15万カナダドルに及ぶ利益を創出し、1日あたり平均2000人を超える観客を動員した。

Casavant氏とDerek Smith氏の両共同委員長は1月に第61回プリンスアルバート市民賞を受賞している。

世界ジュニア男子ソフトボール選手権大会の報告詳細

WBSCのリッカルド・フラッカーリ会長も組織委員会に祝いの言葉を贈った。「実際多大な努力の賜物です。WBSCの大会がこのように大きなインパクトを町に与えることができたことを嬉しく思います」と加えた。

この「PRESTIGE((Programme Recognizing Exceptional Sport Tourism Initiatives Games and Events=特別スポーツツーリズム試合・大会賞の意味) 」賞の授与は今回で13年目。2007年より特別な大会、人々、組織などに表彰してきた。

カナダスポーツツーリズム推進機構のRick TraerCEOは今年は40以上の候補があったことを明らかにした。

賞の発表は3月20日(水)にオタワの今年度のスポーツイベント総会にて行われる。カナダのラジオ局アナウンサーとオリンピック選手の アレクサンダー・ディスパティエが司会を務める。