世界首位ニュージーランドが今年6月13日~23日までチェコのプラハとハヴリーチクブロドで開催される第16回世界男子ソフトボール選手権大会に出場する17名の選手を発表した。ヘッドコーチのマーク・ソレンソン氏はオーストラリアに逆転勝利して7度目の優勝をつかんだ2017年世界選手権優勝チーム(カナダ、ホワイトホース)から13名のベテラン選手を選んだ。

ニュージーランド代表チーム「ブラックソックス」の主将を務める Nathan Nukunukuは、7回目の世界選手権出場。この38歳のベテラン選手は2000年に南アフリカでデビューし、その後2000年、2004年、2013年、2017年とニュージーランドが優勝したチームの選手として活躍した。チェコでまた王者となれば、WBSC世界選手権5回優勝を記録し、ソフトボール史上の最多優勝歴選手となる。

チェコ大会に出場するニュージーランドの選手リストには世界選手権初出場となる3名が加わった。 Reilly Makea ( 2018世界ジュニア男子ソフトボール選手権大会 in プリンスアルバート、カナダで3位)、 Daniel Chapman ( 2016 世界ジュニア男子ソフトボール選手権大会 in ミッドランド、アメリカで2位)の2名に加え、Jackson Watt は世界大会初デビューとなる。

ソレンソンヘッドコーチは選手リストにNik Hayes、Daniel Chapman、Josh Pettettの3名の投手をそろえたが、そのほかMakea、Thomas Enoka 、Wattsの3名も投手控えに選んでいる。

今年2月ニュージーランドは第2回TABチャレンジカップを開催した。15名の選手がブラックソックスに復帰してたが決勝3対1で日本に敗れた

2019 ニュージーランド代表「ブラックソックス」選手一覧

  1. Tyron Bartorillo
  2. Daniel Chapman
  3. Kallan Compain
  4. Ben Enoka
  5. Campbell Enoka
  6. Thomas Enoka
  7. Cole Evans
  8. Joel Evans
  9. Josh Harbrow
  10. Nik Hayes
  11. Wayne Laulu
  12. Reilly Makea
  13. Nathan Nukunuku (captain)
  14. Josh Pettett
  15. Jerome Raemaki
  16. Zane van Lieshout
  17. Jackson Watt