WBSC世界男子ソフトボール選手権大会開幕まであと50日に迫った。世界最高峰のこのソフトボール選手権大会はチェコ共和国のプラハとハブリーチクーフブロドで行われる。

同大会は6月13日の世界ソフトボールデーに開幕、ヨーロッパでは初開催となる。

世界の強豪16カ国がチェコに集結し世界王者を目指して激突する。

オリンピック5大陸からの各国代表チームたちが繰り広げる全72試合の日程が発表された。

グループA

グループAでは前大会王者でランキング首位のニュージーランド、3位日本、5位アルゼンチン、7位チェコ共和国、9位メキシコ、13位ボツワナ、17位フィリピン、24位キューバが出場する。

このグループの8カ国は、過去15回の大会で少なくとも1度はプレイオフまで進出しているが、その中で優勝経験があるのはニュージーランドのみ。ニュージーランドの代表チーム「ブラックソックス」は7回優勝の最多歴を誇る。

6月13日(木)プラハのSvoboda Ballparkで開会式が行われた後、ニュージーランドはチェコ共和国と開幕戦を行う。この日は1試合のみ予定されている。そのほかの6チームは大会二日目よりハブリーチークブロドのHippos Arenaで戦う。

グループB

グループBは世界ランク2カナダ、4位オーストラリア、6位アメリカ、8位ベネズエラ、11位デンマーク、12位南アフリカ、19位オランダ、22位シンガポールが対戦。

このグループで優勝歴があるのはアメリカ(5回)、カナダ(4回)、オーストラリア(1回)の3カ国。

グループBは6月14日(金)プラハのHippos Arenaにて開幕する。

プレイオフシステム

各グループの上位4チームはシングルエリミネーション(勝ち抜き戦)のプレイオフに進出する。プレイオフは6月21日に始まる。グループAの1位とグループBの4位、グループAの4位とグループBの1位が勝ち抜き戦を行い、グループA3位とグループB4位、グループA4位とグループB3位が同じく対戦し、勝てば準決勝リーグに進める。

3位決定戦と決勝戦はプラハにて6月23日に行う。

試合日程詳細は大会公式ウェブサイトを参照(チェコ語版はこちら→prague2019.com

WBSC世界男子ソフトボール選手権大会2019のチケットはGoOutより購入可能。