【台湾・台中】第11回アジア女子ソフトボール選手権が台湾の台中にて11月29日から12月4日まで開催される。

12か国のチームが参加するこの地域世界大会は、来年千葉で開催する2018 WBSC 女子ソフトボール世界選手権 とインドネシアのジャカルタで開催する 2018 アジア競技大会両大会の予選となる。

この大会の上位5チームが来年の複合競技大会に進出し、3チームはWBSCの女子ソフトボール選手権への切符を獲得することができる。

この大会ではアジア地域の12か国の女子代表チームが2組にわかれて対戦する。

A組: 日本(No. 1 )、 フィリピン(No. 17)、 韓国(No. 26 )、NR 香港(ランク外)、パキスタン(ランク外)、タイ(ランク外)

B組: 中国(No. 6)、チャイニーズタイペイ(No. 9)、シンガポール(No. 35)、インド( No. 36)、インドネシア(ランク外)、イラン(ランク外)

総当たり戦のラウンドロビン方式で予選ラウンドが行われ、各組の上位2チームがプレイオフに進出する。