アジアウィンターベースボールリーグで7試合消化し、WBSC米国・欧州混成チームが2勝4敗1分となった。

11月30日(木)、WBSC混成チームはCPBL選抜(台湾プロリーグ)を5対3で下し、今大会2つ目の白星を挙げた。WBSC混成チームは先発ジョッシュ・キンブロウィッチ(アメリカ・以平野球リーグのサンマリノでプレー)の安定した投球の後ろで守備陣も活躍した。金峰風呂ウィッチは6イニング投球しMVP(見出し写真)に輝いた。アンソニー・ロッセッリの3点本塁打で点差を大きく開いた。

しかし翌日JABA選抜(日本野球連盟)は11対0でWBSCに圧勝。先発のカーティスも投球に苦戦し、打撃陣もわずか5安打にとどまった。

12月2日(土)はCPBLがWBSCを4対0で下した。WBSCは5回まで無失点を守り、先発G・ムリロ(ブラジル)が満塁の危機を三振でようやく回避したがまた満塁となる。リリーフのニューウェル(アメリカ)がCPBLの犠飛フライで1点を先制され、外野エラーでさらに1点を入れられた。CPBLはその後6回にも2点を追加し勝利した。

WBSC混成チームは7回に得点チャンスを得る。一死満塁でロセッリが打席につくがゴロでダブルプレーとなり3アウトとなった。

Team WBSC dug out after the game

「CPBLとの試合には勝ちたかった。しかし、12時間以内に2試合をこなすのは体力的にやはり難しい。明日から気を取り直してまた一致団結しKBO選抜との試合に臨みたい」」とダウアリアコーチはコメントした。

 

現在の順位(7試合終了)

JABA 5勝1敗1分け

KBO 4勝3敗

NPBイースタン選抜、NPBウェスタン選抜、CPBL 3勝4敗

WBSC混成チーム 2勝4敗1分け

 

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