クアラルンプール、マレーシア】ベン チュー・ ロー女史は昨日の朝 ソフトボールアジア(SA)の会長に任命された。アジアソフトボール連盟(SCA)として知られていたアジア大陸ソフトボール連盟が第24回総会で、新しくソフトボールアジアとその名称を変えた。

ソフトボールアジアロゴ

ベン チュー・ ロー女史は マレーシアのオリンピック評議会の事務局長に就任する前に、すでにSCAの終身名誉事務総長(2009-2014)だった。

.WBSC理事会のメンバーで日本のソフトボールのレジェンド宇津木妙子が満場一致で第一副会長に選出された。

総会では連盟の名称の変更と共に新しい理事会のソフトボールアジアの役職として理事長職を作る事を決議し、 Pan Yi Chuan (チャイニーズタイペイ) が満場一致でSAの理事長に選出された。

ベンチュウ・ロー女史は「メンバーの皆様の満場の一致のサポートを受けて、ソフトボールアジアの舵を取ることを再び任されたことを名誉に 思う。」と述べた。

「ソフトボールはアジアで実に急激に成長しており、新しいソフトボールアジアというブランディングで未来に向かって更なる新しい息吹をこのスポーツに加え、前進していきたいと思っている。」

ソフトボールアジアはとても活発な組織であり、2008年以来途絶えていたソフトボールの2020年の日本オリンピック復帰で、ブランクを埋め、ソフトボールが意味のある存在でありつづけるための多大な努力をしなければならない。」と付け加えた。

ソフトボールアジア 2018-2022 役員

理事長  Pan Yi Chuan(チャイニーズタイペイ)

会長  ロー・ベンチュウ(マレーシア)

第一副会長 宇津木妙子(日本)

副会長 Jean Henri Lhuillier (フィリピン) 

                             Kim Eun Young (韓国)

Kosol Yimpaiboon (タイ)

Jimmy Fong Song Kuan (香港)

Susan Zhang Xuan (中国)

事務総長: Sally Lim Swee Gaik (マレーシア)

Chang Chia Hsing (チャイニーズタイペイ)