【韓国・機張】世界野球ソフトボール連盟は本日、明日8月30日(金)機張現代ドリームボールパークでの6試合で幕を上げる第29回WBSC U-18 野球ワールドカップ®の全50試合をライブストリーミングで配信することを発表した。

全ての試合は英語の解説付きだが、試合によってはスペイン語の解説付きもある。

テレビ中継に関しては、WBSCは朝日テレビ、韓国のSpotv 、台湾のVideolandと放送権を提携している。

上記以外の国や地域では、WBSCは専用OTTプラットフォームgametime.sportと公式WBSC YouTube チャンネルyoutube.com/wbscより視聴できる。

WBSCのベンチュウ・ロウ事務総長とWBSCのマイケル・シュミット専務理事は今日行われた大会直前イベントの記者会見で U-18 野球ワールドカップの公式トロフィーをお披露目した。

「U-18 野球ワールドカップは次世代の野球スターを輩出する、野球競技の未来が垣間見れる大会です」とシュミット専務理事はコメントした。

「このユース世界選手権はまた今年の11月に行われるWBSCプレミ12や東京オリンピック2020という最大の国際大会に向けてのプレビューとも言えるでしょう」

グループAは世界3位韓国、7位オーストラリア、8位オランダ、10位カナダ、15位ニカラグア

20位中国が出場。

グループBは世界首位日本、2位アメリカ、4位チャイニーズタイペイ、13位パナマ、23位南アフリカ、26位スペイン。

グループAの上位3チームがスーパーラウンドでグループBの上位3チームと9月5日から7日まで対戦する。そしてその上位2チームが9月8日(日)の決勝戦で戦い王者を決定する。

WBSC U-18 野球ワールドカップの公式サイトは英語、フランス語、日本語、韓国語、スペイン語、繁体字中国語の6ヶ国語で対応している→https://u18bwc.wbsc.org