02/11/2019 - 17/11/2019

#Premier12  

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II Premier12 2019 - Official Payoff
アメリカ記者会見、Brosius:「今日の本塁打が私たちに勝利をもたらした」
15/11/2019 1 記事を読む目安時間

アメリカ記者会見、Brosius:「今日の本塁打が私たちに勝利をもたらした」

アメリカのScott Brosius監督氏は本日、Wu Sheng-Feng の活躍を称賛した。「チャイニーズタイペイの先発投手は素晴らしい試合を展開してくれました。得点するのがとても困難で勝つための唯一つの方法は本塁打しかないと思っていました。」

アメリカはチャイニーズタイペイに勝ってスーパーラウンドを終了 し、Scott Brosius監督は試合の結果に満足しているとコメントした。

“ 「トーナメントのほとんどの試合もそうではありましたが、今日の試合が非常に困難な試合になる事はわかっていました。得点するのがむずかしい、優れたピッチングで、得点はご褒美のように思えました。」とBrosius監督は語った。「チャイニーズ・タイペイの先発投手は本日、得点するのが非常に難しい素晴らしいピッチングをしていたため、大きなスイングだけが勝負を決定する試合でした。私達は大きなスイングで得点し、続く最後の本塁打で勝つことができました。試合の後半で2得点できたことを非常に嬉しく思っています。」

Brosius監督は、この試合を大会の今までの試合と比較してこう語った。「この試合は、この大会の対オーストラリア戦の試合運びとピッチングがとても似ていました。今日のチャイニーズ・タイペイは彼らの作戦を素晴らしく実行していました。速球は見られず、投手は球を低くそして遠くに投げていました。日曜に試合したとしても彼らは同じ試合運びを続けていたでしょう。 」

これはアメリカのスーパーラウンドの最後の試合だった。Brosius監督はこれまでの彼のチームのこれまでの試合を分析してこう述べた。「ゲームのあらゆる側面を考慮すると、私たちが投球にいかに優れていたかに気付くでしょう。私たちの投手陣は、すべての試合に勝つ機会を与えてくれました。私たちの最初の先発投手達はとても堅実であり、私たちのリリーフ投手はすべてにおいて私たちを信じられないほど支えてくれました。」

「この時点でのトーナメントでの課題は、持続戦を耐え、ランナーを進塁させ、試合の早い段階でピッチャーのピッチングを理解、調整し、ランナーをベースに送ることだと思います。今日はホームランを打ったが、それも大きなホームランだったわけですが、私達はもっと攻撃力を高め、さらに多くの走者を送る必要があると思います。一方、私たちのチームは守備には優れていると思っています。」

Brosius監督にこれまでの監督としての経験についてに尋ねられ、監督は「これらの試合では、新しく学ぶことばかりです。選手、コーチ、監督など、どのような役割を長くしていても、試合にどれだけ長く関わっていても、学ぶことに終わりはありません。選手のそばにいて、彼らが競っているのを見て、このような競技大会に参加するという経験は、常に貴重な経験であり、私達がほかの何をするときにも役立つと思います。」と答えた。