VI WBSC U-12 野球 ワールドカップの決勝で、アメリカは 4 本塁打を含む 12 安打を放ち、ベネズエラを 10 対 2 で下して勝利。4 回目の U-12 野球王者に輝いた。
「優勝できたのはとにかくチームの努力だと思います」とRJファレル監督はコメントした。「ホームランがたくさん出るように、さまざまな手を講じましたが、結果的に多くのホームランが打てました」
「こうしてみなさまの前でプレーすることができて、15時間にもおよぶフライトをして台南にやってきた甲斐がありました。本当に素晴らしい経験でした。」と加えた。
ベネズエラ対アメリカ
2回裏、一塁手ディラン・メルカドがベネズエラの先発ウィランゲル・サンチェスから本塁打を放ち、アメリカが先制した。
3回表、ベネズエラは中堅手ホセ・ラモスが、リリーフのジェームス・ストラウトの5球目を捉える右翼の壁を大きく超える2ラン本塁打を放ち、逆転に成功した。
アメリカは、ジョナ・サケンが完璧な三塁への送球で3回表を閉じるなど、華麗な守備を披露した。
3回裏、アメリカが再びリード。フラウストが塁に出ると、コリン・アンダーソンが右中間スタンドに本塁打をぶち込み2得点。
続いてジョーダン・レオンもレフトにソロショット。
捕手のタイ・チャンブレスの2 打点二塁打で、アメリカはリードを 6-2 に広げた。
4回裏、コリン・アンダーソンが左サイドへソロ本塁打を放ち、7-2となった。アンダーソンにとってはこの試合で2本目、大会で7本目の本塁打であり、U-12ベースボールワールドカップ史上最長の本塁打とされている。
5回裏、満塁四球押し出しとマキシマス・ビリャルバ(二塁手)による2点タイムリーで、リードを広げた。
ジェームズ・ストラウトが4.1回投球して勝利。