オーストラリア ベースボール リーグのシーズン160試合が進行中

オーストラリア ベースボール リーグのシーズン160試合が進行中
22/11/2022
8チームのリーグには、MLB、NPB、KBOの才能ある選手たちが出場している。

2022-23年オーストラリア野球リーグ (ABL) シーズン160 試合のレギュラー シーズンが11 月 10 日に開幕し、10 ラウンドを経て1月19日に終了する。12月19日から 25 日まで休息期間が挟まれる。

リーグは、ニュージーランド、オークランド トゥアタラ、韓国が参加するなど国際色も豊か。ジーロングコリアは、李炳九氏が運営する韓国プロ野球(KBO)リーグの有望選手で構成される。

8チームは2つの部門に分かれて対戦する。

北東地区はオークランド トゥアタラ、ブリスベン バンディッツ、キャンベラ キャバリー、シドニー ブルー ソックス。

南西地区はペス ヒース、アデレード ジャイアンツ、メルボルン エース、ジーロング コリア。

各地区の上位 2チームがポストシーズンに進出する。

ABLは、メジャー リーグ ベースボール (MLB)、日本プロ野球 (NPB)、および KBO が冬季シーズンを利用して才能ある若手選手が出場する。

台湾出身の元 MLB ユーティリティ内野手 Tzu Wei Lin がオークランドでプレーする。

バンディッツは、MLB の経験を持つドナルド・ルッツ、デビッド・ハフ、アレックス・マクレーの3選手に期待をかける。台湾出身のベテラのDaikan Yohは元 NPB オールスターであり、デイビッド ニルソン監督は元 MLB オールスター・オーストラリア代表チームのキャプテン。

キャバリーのブルペンにはNPBの横浜DeNAベイスターズの入江大生と宮國 椋丞 が加わった。

ブルー ソックスのパワーヒッター、サミー・シアニは、MLB のピッツバーグ パイレーツの期待選手の 1 人。

ジャイアンツは、フィラデルフィア フィリーズと契約しているカナダのアンソニー ・クイリオンやベネズエラのアルトゥーロ・デ・フレイタスの捕手など 7 人の選手を頼りにする。

ジーロンの投手Yoonsung Ohは、2022年シーズンにキウムヒーローズでKBO33試合に出場した。

カナダの強打者ジェイコブ・ロブソン (エース) は 2021 年に MLB のデトロイト・タイガースでプレーし、元ワールド シリーズ チャンピオンのジョシュ・レディックはヒートのロースターに入っている。

専用の OTT Web プラットフォーム「Sportradar」で ABLの試合が放送される。2023-24 シーズンも放送に向けて専用アプリに取り組んでいる。

ABL は WBSC 準加盟会員。