2015 WBSC U-18野球ワールドカップのスターでマーリンズのブラクストン・ギャレットがMLBデビューで初勝利

2015 WBSC U-18野球ワールドカップのスターでマーリンズのブラクストン・ギャレットがMLBデビューで初勝利
17/09/2020
左腕ギャレットは日本で開催された2015 WBSC U-18野球ワールドカップのアメリカ優勝に貢献した。その5年後、マイアミ・マーリンズでの初舞台で勝利の「W」を獲得した。

野球のビッグスターの中には10代の頃にWBSC U-18野球ワールドカップで活躍した選手がいる。

 2015 WBSC U-18野球ワールドカップでアメリカ代表として優勝した左腕投手ブラクストン・ギャレットが日曜日にマーリンズでMLBデビューを果たし、フィリーズに8対1で勝利した。サウスポーのギャレットはメジャー初登場でその才能を発揮し、5イニング6奪三振、わずか3安打、1失点に抑えた。唯一2019プレミア12のアメリカ代表アレック・ボームから本塁打を浴びた。

わずか23歳のギャレットはMLB初舞台で2013ナショナルリーグでMVPに輝いたAndrew McCutchenから三振を奪う好調なスタートを切った。

「今でも本当に信じられません。素晴らしい経験でした。夢が実現しました。」とギャレットはmlb.comに語った。

ギャレットは20155 WBSC U-18野球ワールドカップ決勝の日本での試合でもリリーフで1イニングを投球した。この1イニングが試合の勝負を決め、アメリカが2対1で勝利した。

この大会でギャレットは 8.2イニング投球、3.12 ERA、セーブ2。U-18 ワールドカップでアメリカは観衆で埋まった甲子園球場で3連覇(2012年、2013年、2015年)を飾った

ギャレットは2016年MLBドラフトの一巡目(全体7位)で指名された。