2021 WBSC U-18野球ワールドカップ予選のアジア選手権大会中止のため韓国、チャイニーズタイペイ、日本がワールドカップ出場決定

2021 WBSC U-18野球ワールドカップ予選のアジア選手権大会中止のため韓国、チャイニーズタイペイ、日本がワールドカップ出場決定
05/03/2021
2018 U-18 アジア選手権大会の上位3チーム、韓国、チャイニーズタイペイ、日本のが WBSC U-18野球ワールドカップ2021年に出場する。

アジア野球連盟が今日、U-18ワールドカップの予選を兼ねていた第13回BFA U-18 アジア野球選手権大会の中止を発表したため、韓国、チャイニーズタイペイ、日本の3チームがWBSC U-18 野球ワールドカップ2021への出場が決まった。

BFAは「COVID-19パンデミックが続く状況で、BFAは苦渋の決断を取らざる得なかった」と述べている。

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大会規約により、2018 U-18アジア野球選手権大会 で上位3チームであった韓国、チャイニーズタイペイ、日本の3チームがアジア代表として次のWBSC U-18野球ワールドカップ出場が決まった。

現在のU-18 世界チャンピオンはチャイニーズタイペイ。チャイニーズタイペイは WBSC U-18野球ワールドカップ 2019の決勝で王者のアメリカを制した。