2022アジアゲームズ 中国の紹興市に新野球ソフトボール球場建設

2022アジアゲームズ 中国の紹興市に新野球ソフトボール球場建設
30/06/2020
16万平方メートルに及ぶ球場は国際基準を備えた中国最大の野球ソフトボール施設になる。

中国の野球ソフトボール施設の建設が紹興市で日曜日から始まった。紹興市は2022アジアゲームズが開催される杭州市の南東部に位置する。

建設プロジェクトは2021年10月末に完成予定。建設には約2億5400万USドルを投資したと中国の国営通信社である新華社が報じた。

5月終わり、中国野球協会と中国ソフトボール協会の代表者が球場建設地を視察した。野球場2箇所、ソフトボール場2箇所が建設される。

女子ソフトボールは北京で行われた1990年のアジアゲームズで初出場を果たした。同大会では男子野球は模擬大会として行われたが、それ以来毎回野球・ソフトボール大会が行われている。

第19回を迎える杭州2022アジアゲームズは、2022年から9月10日から25日まで行われる予定。