9月フロリダで開催のWBSC U-18野球ワールドカップ 組分け・日程発表

9月フロリダで開催のWBSC U-18野球ワールドカップ 組分け・日程発表
02/08/2022
30回を迎える U-18野球ワールドカップでは、アメリカ・フロリダ州にあるサラソタのエドスミススタジアムとブレイデントンの LECOMパークで50試合以上行われる。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)とUSA Baseballは本日、アメリカ・フロリダ州のサラソタとブレイデントンで9月9日から18日まで行われる第30回 WBSC U-18 野球ワールドカップ® 2021組分け・対戦日程を発表した。

第30回を迎える U-18野球ワールドカップでは、アメリカ・フロリダ州にあるサラソタのエドスミススタジアムとブレイデントンの LECOMパークで50試合以上行われる。

グループAは開催国アメリカ(世界5位)、韓国(3位)、オランダ(8位)、カナダ(12位)、ブラジル(25位)、南アフリカ(26位)。

グループBは日本(1位)、チャイニーズタイペイ(2位)、メキシコ(4位)、オーストラリア(10位)、パナマ(13位)、イタリア(17位)。

グループAとグループBのそれぞれ3チームが9月15日から17日まで行われるスーパーラウンドに進出して戦い、スーパーラウンドの上位2チームが9月18日(日)決勝戦で対決する。

U-18 ベースボール ワールド カップはその大陸予選とともに、日本のダルビッシュ有や大谷翔平、韓国のチュ・シンス、キューバのヤシエル・プイグのほか、アメリカのアロルディス・チャップマン、クレイトン・カーショウ、ブライス・ハーパー、フランシスコ・リンドー、マニー・マチャド、バスター・ポージーなどその後野球スターとなる多くの選手たちを輩出してきた。

チャイニーズ・タイペイは韓国の機張で開催された2019年最後のWBSC U-18野球ワールドカップで、当時の世界王者であるアメリカを決勝で破り優勝した。

第30回WBSC U-18 野球ワールドカップは当初、2021 年 9 月に開催される予定だったが、新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で、2022 年に延期された。