U-23ベースボールワールドカップへ向けて、アルゼンチンがアメリカ大陸予選へ準備万全

U-23ベースボールワールドカップへ向けて、アルゼンチンがアメリカ大陸予選へ準備万全
17/02/2020
Gabriel Sansò監督 は23名の選手を選んだ。全員が国内トップレベルでの経験のある選手だ。

北部のSaltaでのトライアウト終了後、Gabriel Sansò監督 はWBSC U-23ベースボールワールドカップ2020アメリカ予選へ向けてアルゼンチン代表チームの23名の選手を選出した。

選ばれた選手は、Augustin Borrino, Felipe Britos, Zimba Cadiz, Mannuk Cadiz, Thomas Cuenca, Pedro Figuera, Kevin Riello, Franco Villasanti, David Walitsky, Tomas Bressan, Juan Elorza, Benjamin Pardo, Elian Sanchez, Martin Cruz, Tomas Almaraz, Nicolas Alvarado, Franco Arce, Augustin Avila, Facundo Flores, Matias Perez, Bautista Ramon, Lucas Ramon, Matias Silveraだ。

その他のコーチングスタッフには、 Eduardo Capdevilla氏、 Pablo Leone氏、Federico Bisbal氏 と Marcelo Alfonsin氏がいる。

Gabriel Sansò監督 は、彼のチームが準備万全だと信じている。「プログラムは国の主な代表チームと同様なので、これらの選手は非常に有意義な4日間の練習を経験する事ができました。この若い彼らはアルゼンチン野球の未来を代表しています。彼らは全て国内トップレベルで競っています。幾人かはKevin Riello投手(写真上)のように、すでにメインの代表チームの一員です。」

12チームの大陸予選は、ニカラグアとホンジュラスで2月21日から3月1日まで共催され、U-23ワールドカップの3つの代表チームが決定される。

世界ランキング24位のアルゼンチンはホンジュラスのTegucigalpaで、Bグループの開催国で54位のホンジュラス、8位のキューバ、 13位のパナマ、 14位のコロンビア、 59位のグアテマラと競う。

世界ランキング15位のニカラグア、 9位のベネズエラ、 10位のドミニカ共和国、 22位のブラジル、 43位のペルーと 65位のエル・サルバドールはAグループで競う。

WBSC U-23ベースボールワールドカップ2020アメリカ大陸予選スケジュール