オーストラリアがオセアニア代表として野球最終予選に出場

オーストラリアがオセアニア代表として野球最終予選に出場
06/12/2019
オランダ、チャイニーズタイペイ、中国に続きオーストラリアが野球最終予選行きを決めた。残りの2チームは3月開催のアメリカ大陸予選2位と3位の国となる。

WBSCオセアニア役員会はオーストラリアがオセアニ代表として野球最終予選に出場することを発表した。東京2020オリンピックの最終予選は4月1日〜5日まで台湾の台中と斗六で行われる。

最終予選種通常6チームのうちオーストラリアは4枠目を獲得した。オランダは9月のイタリアのパルマとボローニャで行われたヨーロッパ/アフリカ予選2位、チャイニーズタイペイと中国はアジア野球選手権大会2019で上位2チーム(1位と3位)で最終予選出場が決まった。アジア野球選手権ではチャイニーズタイペイが日本(オリンピック2020開催国として自動的に出場が決定)を決勝で5対4で勝利し、3位決定戦では中国が韓国を8対6で破った。

3月22日から26日までアメリカのアリゾナで行われるアメリカ大陸予選の2位と3位が最終予選出場の残りの2枠となる。