視覚障害者のための英国野球連盟、Sheraz Chohan氏がコーチオブザイヤー賞にノミネート

視覚障害者のための英国野球連盟、Sheraz Chohan氏がコーチオブザイヤー賞にノミネート
08/12/2020
Chohan氏はChanging Livesカテゴリーにノミネートされた。この賞は、スポーツや身体活動を提供/奨励するためにコーチングを必要とするすべての人々の教育を公益のために促進することを目的とした財団、UKコーチングによって主催されている。

Sheraz Chohan氏、視覚障害者のための野球監督で、英国盲人野球協会の創設者が、Changing lives Awardカテゴリーで英国のコーチング賞にノミネートされた。Chohan氏(カバー写真右から2番目)は、英国でこの分野を紹介し、視覚障害者のために史上初のランカシャーライオンズ視覚障害スポーツチームを設立し、これは英国での初の視覚障害のためのチームとなった。

ランカシャーライオンズはクリケットクラブとしてスタートしたが、その後ゴールボールのような他の分野を取り入れた。しかし、視覚障害者のための野球はすぐに一番の成長分野の1つになった。

「野球は私たちがすでにプレーしているクリケットとゴールボールと重なるところが多いので、私はすぐに野球が機能することを知っていました。」とChohan氏はタイムズ紙に語った。

[野球]は、英国の視覚障害者にとって最大に成長していくスポーツになるでしょう。私はこれらのスポーツが成長するのを見て、視覚障害者に人生のより多くの機会を提供できることが嬉しいかぎりです。」SherazChohan.

Chohan氏は、彼のチーム、レオネッサブレシアを優勝に導いた後で、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)パラリンピック委員会のメンバーでありブラインドリーグ(LIBCI、Lega Italiana Baseball Ciechi e Ipovedenti)の盲人リーグ 2020のイタリア野球の最も価値のある選手(MVP)として表彰された、SarwarGhulamによって盲人のための野球に紹介された。

「時々振り返って、それがどのように起こったのか理解できないことがあります。」とChohan氏は言う。「しかし、ただ一つことが別のことにつながっていっただけのような気もします。クリケットチームを立ち上げたとき、最初は簡単ではありませんでしたが、決意のようなものがありました。私はドアを叩き続け、大学や盲人社会にでかけ、たくさんの人に電話をかけました。たくさんのドアが閉まりましたが、あきらめないことを学んだ様に思います。」