NPBが無観客試合 日本では今も野球の試合がメディアの見出しを飾る

NPBが無観客試合 日本では今も野球の試合がメディアの見出しを飾る
21/03/2020
元MLB三塁手で千葉ロッテマーリンズのブランドン・レアードがペイペイドームで行われた福岡ソフトバンクスとのオープン戦で満塁本塁打を放ち、メディアの見出しを飾った。

レギュラーシーズンの開幕延期についてはまだ発表されていないが、日本プロ野球(NPB)はOP戦は行なった。いつもと違うのは、それが無観客のスタジアムで行われたということだ。昨年NPBはシーズンだけで2500万人の観客を動員した。

野球だけでなく世界中のスポーツ競技が全て停止している中、元メジャーリーガーで現在 千葉ロッテマーリンズのブランドン・レアードが先日メディアの見出しを飾った。レアードは福岡ソフトバンクホークスのルーキーで同じアメリカ人の右投げ投手カーター・スチュワートから本塁打を放ったのだ。

1987年生まれのレアードは、MLBニューヨーク・ヤンキースとヒューストン・アストロズでプレーしたあと日本へ移籍し北海道日本ハムファイターズのスターになった。日本シリーズ2016でNVPに輝き、その後2019年シーズンに千葉に移籍した。

1999年生まれのスチュワートはミシシッピ州立大学から2018年MLBのアトランタ・ブレーブスに全体8位指名された。しかしアトランタとの契約には合意せず、2018・2019年のアカデミックシーズンを東部フロリダ州立大学で過ごした。そして2019年5月スチュワートはホークスと700万USドルで6年契約を結んだ

千葉ロッテマーリンズとの試合がスチュワートの初の一軍登板だった。