東京2020ファンパークでベースボール5体験コーナーが大盛況

東京2020ファンパークでベースボール5体験コーナーが大盛況
07/09/2021
未来のユースオリンピック種目であるベースボール5の体験コーナーは合わせて3671人の訪問者数を記録。そのうち1936人がインストラクターや大学ボランティアとともにベースボール5を体験した。

WBSCは読売新聞との共催で、東京2020ファンパークにベースボール5体験コーナーで競技を紹介した。このファンパークは8月24日から9月5日までパラリンピックと平行して開催され、WBSCの5人制競技・ベースボール5には3000人以上の人が訪れた。

このベースボール5体験コーナーではインストラクターから基礎的な練習方法の説明を受けたり、ミニゲームを体験することができる。訪問者は合わせて3617名、うち1936名がインストラクターや大学ボランティアとともに、この未来のユースオリンピック競技である5人制アーバン種目を楽しんだ。

ベースボール5インストラクターででWBSCアンバサダーの六角彩子は「ベースボール5のみりょくはだれでも簡単に安全にできることだと改めて実感しました。ベースボール5は野球やソフトボールだけに限らず、他のスポーツをしていた人でもできるスポーツです」と語った。

東京2020ファンパークはパラリンピック開催中、青梅地区セントラル広場西側で行われ、東京在住者だけに開かれている。訪問者は車椅子バスケットやボッチャなどのパラリンピックスポーツに親しめるほか、東京2020公式ショップを訪れることができる。

ベースボール5競技体験のほかこのブースでは、読売新聞社の日本オリンピック・パラリンピックチームメンバーについての特別展示や、WBSCのオリンピック野球・ソフトボールの歴史展も見られる。

「2020 FAN TV」はYouTube、Twitter、LINE Liveでも紹介。合わせて57万人のライブ視聴者を記録した。

ベースボール5はアフリカのセネガルで2026年に開催されるユースオリンピック競技大会で初めて競技が実施される。