パラリンピック開催中、Tokyo 2020 ファンパークでベースボール5紹介

パラリンピック開催中、Tokyo 2020 ファンパークでベースボール5紹介
20/08/2021
WBSCの5人制ゲーム「ベースボール5」が8月24日から9月5日まで東京都民に紹介される。

未来のユースオリンピック種目でもある5人制ゲームのベースボール5が、8月4日から9月5日まで行われる東京2020パラリンピックのファンパークで紹介される。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は東京オリンピックパラリンピック組織員会、読売新聞など協力で、ファンパークのスポーツ体験コーナーにてベースボール5を紹介する。場所は青海地区セントラル広場西側の屋外エリア。

「東京2020パラリンピック開催中にベースボール5がスポーツ体験コーナーに参加できることを嬉しく思います」とWBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は喜んだ。「オリンピック中はお見せできませんでしたが、WBSCは東京2020オリンピックパラリンピックや組織関係者のかたを支援していることをお伝えしたい。包括的な社会を目指しだれもがアクセス可能な競技を目指すWBSCにとって、パラリンピックファミリーの一員に慣れることは大変重要です。ベースボール5は野球ソフトボールへの第一歩となる大切なツールであり、世界中でプレーされ、シェアしてもらいたいと考えています」

ファンパークのWBSCブースを訪れればだれでもアーバン型競技のベースボール5を体験することができる。

2020 Fan TVを通してオンラインやSNSで生配信されるため、ベースボール5をはじめ2020ファンパークの様子が世界中から見ることもできる。

ファンパークの開場時間は午前8時から午後8時まで(日本時間)。入場制限があるため、東京2020公式サイトより入場予約をする必要がある。予約は8月23日(月)まで可能。

入場者は東京都内在住者で、小学生、中学生とその父兄が優先される。

スポーツ体験コーナーの詳細やライブストリーミングの視聴方法などは後日発表される。

ベースボール5はアフリカのセネガルで予定されているダカール2026にてユースオリンピック(YOG)で初めて実施される。