BFAがWBSCワールドカップ予選を兼ねたU-18アジア野球選手権大会の新日程を発表

BFAがWBSCワールドカップ予選を兼ねたU-18アジア野球選手権大会の新日程を発表
15/06/2020
8チームが出場するこの大会はWBSC U-18野球ワールドカップ2021の予選を兼ねる。現在のU-18のアジア王者は韓国。

アジア野球連盟(BFA)は、元々9月に予定されていた第13回U-18アジア選手権大会の新たな日程を発表した。この大会は台湾南部にある人口270万人の港町・高雄で12月20日から26日まで行われる。

8チームが出場するこの大陸選手権大会はWBSC U-18野球ワールドカップ 2021の予選も兼ねている。前回の U-18アジア野球選手権大会で優勝したのは韓国だった。

BFA U-18選手権大会に出場するチームは二つのグループに分かれてグループラウンドを行う。各グループの上位2チームがスーパーラウンドに進み、12月26日(土)の決勝および3位決定戦に進出するチームを決める。

各大陸/地域から集まるチームはWBSC世界ランキングの順位でU-18野球アジア選手権大会への出場権を獲得した。出場するのは首位日本、韓国(2位)、チャイニーズタイペイ(4位)、中国(22位)、パキスタン(27位)、香港(30位)、フィリピン(32位)、スリランカ(37位)。

各国連盟は7月12日(日)までに参加の意志を伝えなければならない。

アジア野球連盟はWBSCを支える大陸統括団体。1954年に設立され現在24の連盟が加盟する。