元ベネズエラの野球連盟会長、 Edwin Zerpa氏が死去

元ベネズエラの野球連盟会長、 Edwin Zerpa氏が死去
02/06/2020
アメリカ大陸野球連盟の発足に尽力したベネズエラの野球指導者は、国、大陸、世界のレベルで影響力を持ち、国際的な大会を主催し、40年以上にわたってこの野球競技を成長させることに貢献した。

【ベネズエラ カラカス】元ベネズエラ野球連盟(FEVEBEISBOL)会長のEdwin Zerpa Pizzorno氏(1943-2020)が6月1日月曜日に亡くなった。

Zerpa氏はベネズエラ野球連盟の2期(1985-88と2007-17)、15年間はFEVEBEISBOLの会長を務めた。

ベネズエラの野球指導者は、1985年に彼が発足に尽力したパンアメリカン野球連盟(COPABE)の会長および副会長の役割も果たした。

ベネズエラのスポーツ界、メディア、ベネズエラオリンピック委員会は、Zerpa氏死去のニュースに、ソーシャルメディアを通して哀悼の意を表した。

.”世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のリッカルド・フラッカーリ会長は、「世界中の野球、ソフトボール界がCOPABEの創始者兼会長、そしてベネズエラ野球連盟の前会長であった Edwin Zerpa Pizzorno氏の死を哀悼する。」と述べた。