杭州2022がこれから2年後に向けて大会ピクトグラムを発表

杭州2022がこれから2年後に向けて大会ピクトグラムを発表
01/10/2020
野球とソフトボール競技が他の競技と合わせて2022アジア競技大会で行われる。

第19回アジア競技大会杭州2022 (HAGOC) の大会組織委員会は、9月22日(火)に2年浙江省の人民第ホールで行われた競技大会の1000日前カウントダウンの式典で、競技大会のピクトグラムを発表した。

40競技59種目の競技を表したアイコンは公式アジア競技大会エンブレムにあしらわれている「高い波」が一緒にデザインされている。

ピクトグラムは試合会場、プロモーション資料、放送やグッズなどにも使用される。

野球ソフトボール大会は杭州の南東に位置する紹興市に中国が現在新たに建設中の巨大野球ソフトボール球場でおこなわれる予定だ。

スローガンがこれから5週間オンラインやメディアでボランティアに向けたスローガンを展開し、「奉仕、友愛、相互支援、進歩」のボランティア精神を推進する。

第19回アジア競技大会は2022年9月10日から25日まで中国東部の浙江省の首都、杭州で行われる。