イタリア野球ソフトボール連盟 Andrea Marcon(アンドレア・マルコン)を会長に再選、Alessandro Maestri (アレッサンドロ・マエストリ)投手、理事就任

イタリア野球ソフトボール連盟  Andrea Marcon(アンドレア・マルコン)を会長に再選、Alessandro Maestri (アレッサンドロ・マエストリ)投手、理事就任
09/11/2020
元NPB先発投手であるマエストリ氏は、200回以上国際試合でイタリアを代表したダニエラカステッラーニ女史とともに、アスリート代表としてFIBS理事会役員に選出された。

元国際ソフトボール審判のAndrea Marcon(アンドレア・マルコン)氏は、11月7日土曜日にフィレンツェで開催されたFIBS総会で、イタリア野球ソフトボール連盟(FIBS、フェデラツィオーネイタリアーナベースボールソフトボール)の2期目の会長に再選された。

マルコン氏は58.5票を獲得し、有名人ジャーナリスト兼アンカーマンのMassimo De Luca(マッシモデルカ)氏に勝った。

イタリア野球史上最高の投手の一人であるアレッサンドロ・マエストリ氏が、イタリア女子ソフトボール代表チームの元キャプテン、ダニエラ・カステラーニ女史とともに理事会に選出された。

1985年生まれのマエストリ氏は、4大陸でプロとして野球をプレーした。彼はメジャーリーグベースボール(MLB)のシカゴカブスでトリプルAに達成し、メキシコリーグのベラクルスでプレーし、日本プロ野球(MLB)  オリックスバファローズで4シーズン、韓国野球委員会(KBO)のハンファイーグルスと1シーズン過ごし、オーストラリア野球リーグ(ABL)ではブリスベンとシドニーで活躍、また、イタリア野球リーグ(IBL)のサンマリノとリミニでもプレーした。

9名の理事会には、他にRoberta Soldi、Barbara Zuelli、Marco Mannucci、Aldo Peronaci、Barbara Menoni、Luigi Cerchio、Gigi Mignola、Alessandro Cappuccini(コーチ代表、元IBL投手および審判)、Alberto Rigotto(監査委員会々長)が名を連ね、Giampiero Curti (ジャンピエロ・クルティ)氏が事務局長を務める。

FIBS理事会は、最初の会議で2人の副会長を指名する予定だ。