日本とフィリピンがWBSC男子ソフトボールワールドカップへの出場権を獲得、オークランドへのチームが揃う

日本とフィリピンがWBSC男子ソフトボールワールドカップへの出場権を獲得、オークランドへのチームが揃う
06/09/2022
日本の高知で開催された第11回男子ソフトボールアジアカップの決勝で、日本はフィリピンを9-2で破り、アジア王者に輝いた。

男子ソフトボール世界2位の日本と21位のフィリピンがWBSC男子ソフトボールワールドカップ2022への出場権を獲得し、これでニュージーランドのオークランドで11月26日から12月4日まで世界タイトルを争うチームが全て揃った。

両チームは、高知で開催された第 11 回男子ソフトボール アジアカップの決勝戦で対決し、開催国の日本がフィリピンを 9 対 2で破り、大陸タイトルを獲得。決勝に進出した両チームは、アジアの上位 2 チームとしてワールドカップに出場する。

スーパーラウンド終了後、フィリピン、シンガポール、インドが 3 位に並んだが、自責点の一番低いフィリピンが勝利となった。

WBSC男子ソフトボールワールドカップには、 アルゼンチン(前大会王者・世界ランク1位)、日本(2位)、カナダ(3位)、オーストラリア(4位)、チェコ共和国(5位)、ニュージーランド(ニュージーランド)、アメリカ(7位)、ベネズエラ(9位)、デンマーク(10位)、南アフリカ(11位)、キューバ(12位)、フィリピン(21位)の世界のトップ12チームのうち11チームが出場する。

最終順位

  1. 日本
  2. フィリピン
  3. シンガポール
  4. インド
  5. 香港
  6. タイ
  7. チャイニーズタイペイ