日本、アメリカ、カナダが東京オリンピックソフトボール競技で白星発進

日本、アメリカ、カナダが東京オリンピックソフトボール競技で白星発進
21/07/2021
ソフトボールは水曜日、北京2008以来13年ぶりにオリンピックの舞台についい復帰した。

オリンピックソフトボールがついに公式的に福島あづま球場で本日復活した。2008年以来のオリンピックソフトボール競技の第一日目は、日本、アメリカ、カナダがそれぞれオーストラリア、イタリア、初出場メキシコに勝利して終わった。

オリンピック前大会金メダルの日本は立ち上がりこそ不安定だったものの、その後本塁打3発でオーストラリアに5回8対1で勝利する好スタートを切った。内藤実穂、藤田倭、山本優がそれぞれ本塁打をマーク。スーパースターの上野由岐子は5回1失点2安打で勝利した。

「興奮しすぎないように、とにかく抑えて、とにかく丁寧に、投げ急がないようにと思いました。立ち上がりに丁寧に投げすぎて失点してしまったが、2回以降は気持ちを切り替えて大胆に投げられました」と上野は不安定な序盤に点を取られたことを振り返った。

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キャット・オスターマンはイタリアを6回わずか1安打に抑え、モニカ・アボットは最後7回を三振に仕留めるなどアメリカチームはイタリアの先発グレタ・チェケッティを相手にオリンピック競技初戦を2対0で勝利した。

「経験に基づいて良い試合ができたと思います。」とアメリカのセンター、ヘイリー・マックレニーは語った。「イタリアは積極的に戦いに出てくるとわかっていました。イタリアは今大会で間違いなく最も団結力の高いチームの一つです。まるで一つの家族のように団結してプレーするので、難しい試合になるだろうことは予想がついていました」と振り返った。

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第一日目最後の試合ではカナダがメキシコに4対0で勝利した。カナダの投手陣はメキシコをわずか2安打に抑え、サラ・グローネウェーゲン が4イニング無安打で勝利した。カナダの打線は全てメキシコ先発ダラス・エスコベドが背負った。エスコベドは4イニング、セーリングからの被弾を含む7被安打。

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試合2日目は現地時間午前9時より開始