WBSC執行役員会で主要大会とワイルドカード枠が決定

WBSC執行役員会で主要大会とワイルドカード枠が決定
19/11/2019
火曜日ホテルアゴラリージェンシー堺に集まった執行役員会で、5大会合わせた6枠のワイルドカード出場国が決定し、さらにメキシコで3大会、台湾で2大会が開催されることが決議された。

【堺市】WBSC執行役員会は、来年度メキシコで3つの主要大会を行うことを決め、2020年は野球・ソフトボールにとってメキシコが熱い国となりそうだ。数日前に初のオリンピック野球出場を決めたばかりのメキシコは、来年度エルモージョ&シウダ・オブレゴンではU23野球ワールドカップ、メキシコのティフアナではU15野球ワールドカップを開催する。

そして三つ目は急速な勢いで発展しているWBSCの新競技ベースボール5のワールドカップをグアダラハラで開催する。

またWBSCは2021総会と2022年のWBSC U23野球ワールドカップを台湾で行うことも決議した。 

2020年の野球・ソフトボール大会のワイルドカード枠は以下に割り当てられた。

大会 ワイルドカード枠 候補国 決定
U15 野球ワールドカップ 1 メキシコ  
女子野球ワールドカップ 2 キューバ・オランダ  
U23 野球ワールドカップ 1 韓国 (21票)
オーストラリア (6票)
韓国
U18 女子ソフトボールワールドカップ 1 フィリピン  
U18 男子ソフトボールワールドカップ 1 イスラエル (2票)
米国 (24票)
米国