メキシコがドミニカ共和国とベネズエラとの強化試合出場代表選手を発表

メキシコがドミニカ共和国とベネズエラとの強化試合出場代表選手を発表
18/06/2021
ベンジー・ジル監督が選出した選手は全てメキシコ野球リーグのアクティブ選手。

メキシコ野球連盟 (FEMEBE)はメキシコ野球リーグ(LMB)と共同でメキシコシティのエスタディオ・アルフレド・ハープ・ハルで行われるドミニカ共和国(6月19日土曜日)とベネズエラ(6月20日日曜日)との強化試合に出場する代表チームを発表した。

ベンジー・ジル監督が選出した24名選手は全てLMBの現アクティブ選手。

投手 (11名): Rafael Pineda (ラグナ・ユニオン・コットンファーマーズ)、Jonás Garibay (ユカタン・ライオンズ)、 Isaac Jiménez (ドゥランゴ・ジェネラルズ)、 Mario Morales (レオン・ブラボーズ)、 Nathanael Santiago (オアハカ・ウォーリアーズ)、Juan Pablo Oramas (タバスコ・キャトルメン)、Fernando Salas (タバスコ・キャトルメン)、 Carlos Torres (ティフアナ・ブルズ)、 Ryan Verdugo (モンクローバー・スティラーズ)、Brennan Bernardino (ティフアナ・ブルズ)、 Irwin Delgado (ベラクルス・イーズグルス)。

捕手 (2名): Alexis Wilson (キンタナロー・タイガース)、 Orlando Piña (オアハカ・ウォーリアーズ)。

内野手 (6名): Michael Wing (アグアカリエンテス・レイルロードメン)、Jasson Atondo (カンペチェ・パイレーツ)、 Adrián González (グアダラハラ・マリアッチス)、 Kevin Medrano (ドスラレドス・オウルズ)、Ramiro Peña (モンテレイ・サルタンズ)、 Antonio Lamas (プエブラ・パロッツ)。

外野手 (5名): Francisco Ferreiro (ラグナ・ユニオン・コットンファーマーズ)、 Jonathan Jones (ユカタン・ライオンズ)、 Leonardo Germán (ベラクルス・イーグルス)、 Christian Zazueta (サルティーヨ・サラベメーカーズ)、 Carlos Figueroa (メキシコシティ・レッドデビルズ)。

ジル監督のコーチスタッフはNoé Muñoz氏、Hector Estrada氏、Martin Arzate氏、Josè Silva氏。

世界5位メキシコはWBSCプレミア12 2019でアメリカ大陸トップ(銅メダル)に入りオリンピック野球競技初出場を決めた。

このメキシコとの強化試合は世界8位ベネズエラと10位ドミニカ共和国にとってメキシコのプエブラ市で6月22日から26日まで行われるWBSC野球最終予選の調整となる。このアメリカ大陸の強豪2国はプエブラでヨーロッパトップランクの世界9位オランダとオリンピック野球競技の最終6枠目をめぐり対決する。

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