次のWBSC U-18野球ワールドカップは2022年9月9-18日にフロリダで開催予定

次のWBSC U-18野球ワールドカップは2022年9月9-18日にフロリダで開催予定
27/08/2021
第30回を迎える世界最高峰のユース野球大会は、2022年9月に米国フロリダ州サラソタとブレーデントンで開催される。

.世界野球ソフトボール連盟(WBSC)と開催国の全米アマチュア野球連盟は本日、次のWBSC U-18野球ワールドカップの新しい日程を共同で発表した。第30回を迎える世界最高峰のユース選手権大会は2022年9月9日から18日までフロリダ州サラソタとブレーデントンで開催される。

このユーストップ国際トーナメントは、サラソタのエドスミススタジアムとブレーデントンのレコンパーク、それぞれメジャーリーグベースボール(MLB)のボルチモア・オリオールズとピッツバーグ・パイレーツのスプリングトレーニングホームで行われる。

第30回 WBSC U-18野球ワールドカップには12の代表チームが出場、その名簿にはそれぞれの国で最高のユース選手が登場する。

「世界野球ソフトボール連盟とフロリダ州ブレーデントンとサラソタの地元組織委員会が、U-18野球ワールドカップ2021を来年に日程変更を支援してくれたことを感謝します」と全米アマチュア野球連盟国のエグゼクティブディレクター兼CEOのポールセイラーは述べた。「この一流のイベントを私たちの故郷で開催することは私たちにとってエキサイティングな機会であり、2022年にフロリダで世界クラスのイベントを開催するために彼らに寄り添って一緒に働くことを楽しみにしています。」

「U-18ベースボールワールドカップは、最高の国際野球イベントの1つに成長しました。」とWBSCのフラッカリ会長は述べる。「そしてWBSCを代表して、全米アマチュア野球連盟とサラソタ市とブレーデントン市が、将来のスーパースターを紹介するこのユース世界選手権大会に変わらぬ情熱と支援を続けてくださっていることに心から感謝致します。」

U-18ベースボールワールドカップは、大陸予選とともに、日本のダルビッシュ有や大谷翔平など、野球界のスターたちを多く輩出してきた。カナダのタイラー・オニールとカル・クアントリル、韓国のチュ・シンス、キューバのヤシエル・プイグとアロルディス・チャップマン。さらにクレイトン・カーショウ、ブライス・ハーパー、フランシスコ・リンドー、マニー・マチャド、バスター・ポージーは全米アマチュア野球連盟のU-18代表チームでプレーした面々だ。

チャイニーズタイペイは、2019年最後のWBSC U-18野球ワールドカップで優勝し、韓国の機張で行われた決勝で、当時の前回の優勝国であるアメリカを破った。

第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップは、もともと2021年9月に開催される予定だったが、新型コロナのパンデミックの影響が続くため、2022年7月下旬に延期された。

U-18 Baseball World Cup