NPBシーズン本塁打記録のバレンティンが引退

NPBシーズン本塁打記録のバレンティンが引退
24/01/2022
スラッガーのバレンティン(37)はNPB初のシーズン本塁打60本を2013年に記録した。彼は2004オリンピック、新設WBSCプレミア12とワールドベースボールクラシック2013、2017にオランダ代表として出場した。

日本プロ野球(NPB)初のシーズン本塁打60本を記録したウラディミール・バレンティンが日本野球からの引退を発表した。

東京ヤクルトスワローズ時代の2013年、キュラソー出身のバレンティン(37歳、ニックネーム「Coco」)はNPBのシーズン本塁打記録55本を破って記録を塗り替え、そのシーズンの終わりにはセ・リーグMVPに輝いた。

バレンティンはスワローズ時代中、2011年、2012年と連続本塁打王の輝き、6度オールスターゲームズにも出場した。また2020年には福岡ソフトバンクの日本シリーズ勝利に貢献した。

バレンティンはNPBでの通算記録は1104試合、1001安打(うち301本塁打)、8シーズンで30本塁打以上を記録している。

来日前バレンティンはメジャーリーグベースボール(MLB)のシアトル・マリナーズとシンシナティ・レッズで170試合に出場した。

彼は2004オリンピック、新設WBSCプレミア12とワールドベースボールクラシック2013、2017にオランダ代表として出場した。ワールドベースボールクラシック2017ではベストナインにも選ばれている。