4年前の今日、日本が女子野球ワールドカップ5連覇

4年前の今日、日本が女子野球ワールドカップ5連覇
11/09/2020
日本女子代表野球チームはWBSC女子野球ワールドカップで2008年から2018年(2008年、2010年、2012年、2014年、2016年、2018年)まで6大会連勝し続けてきた。

4年前のちょうど今日(2016年9月11日)韓国釜山のヒュンダイ機帳ドリームボールパークで行われた決勝でカナダに10対0で大勝しWBSC女子野球ワールドカップ5連覇を達成した。

日本の里綾実はわずか2安打を許し完投。カナダの投手はマドンナジャパンの打線を止められず、日本のラインナップは10安打を記録した。これらのうち9本は単打、残りの1本は二塁打で捕手の船越千尋が三塁打。船越は4打数2安打、マルチヒットを出した4選手の一人となった。センターの三浦伊織は5打数3安打、1打点。先頭バッターで三塁手の六角綾子は4打数2安打、指名打者の寺部歩美は2打数2安打。

大会MVPの投手里綾実と、二塁手川端友紀の二人が日本からベストナイン(オールワールドチーム)に選ばれた。

日本は先日2014WBSC女子野球ワールドカップ優勝から6年目を迎えた。この大会でもMVPに選ばれた里は2014年9月7日宮崎市のサンマリンスタジアムに集まった145000人の観客の前で決勝アメリカを3対0で下して完投し、優勝した。マドンナジャパンはわずか4安打のみだったが、相手の二つの守備エラーを絡めて得点を奪った。