プエルトリコがアメリカ大陸オリンピック予選に向け最終選考合宿開始

プエルトリコがアメリカ大陸オリンピック予選に向け最終選考合宿開始
07/02/2020
Juan 'Igor' Gonzalez監督は代表チーム最終選考のため15項目の実技を行う。選考合宿にはプエルトリコ代表チームメンバー候補の選抜30名が参加する。

世界11位プエルトリコ野球代表チームがアメリカ大陸オリンピック予選に向けて合宿を開始した。アメリカ大陸予選はアメリカのアリゾナ州のサプライズとテンピで3月22日から26日まで行われる。

Juan Igor Gonzalez監督は最終選考に15項目の実技を行う。トライアウトにはプエルトリコ野球連盟はカグアスの東部スポーツコンプレックス、サリナスのオリンピックシェルターパーク、さらにMoisés Garcia de Guaynabo StadiumとRoberto Clemente Walker Stadiumで実施する予定だ。

プエルトリコ代表チームのGMであるEfrain Williams氏は、カグアスで2月7日(金)から始まったトライアウト合宿には30名の選手が選抜されたと語った。

選抜された投手

Christian Torres、 Luis Cintrón、 Ramesis Rosa、 Efraín Nieves、 Miguel Martínez、 Iván Maldonado、 Bryan Escanio、 Freddie Cabrera、 Miguel Mejía、 Cristian González、Jesús Ortiz、Alberto Canales、 Joshua Torres、 Juan Caballero

選抜された野手

Wilfredo Rodríguez、 Jean Ortiz、 Michael Arroyo、Rey Navarro、José Rivera、 Luis Mateo、 Francisco Tirado、 Jeffrey Domínguez、 Kevin Luciano、Francisco ‘Ati’ Cruz、 Edwin Gómez、 Christian Sojo、 César Rivera、 Hibraim Córdova、 Eddie González、 Brahiam Maldonado、 Jan Vázquez 、Alexander Meléndez

投手のGiovanni Soto、 Luis Leroy Cruz、Fernando Cruz、Adalberto Floresと野手のIván De Jesús Jr、Ozzie Martínezが有力選手として注目されているが、プエルトリコのカングレロスとしてカリビアンシリーズ2020に出場するため合宿には参加しない。

Williams氏は他の選手が最終メンバー選出前に選抜されるだろうと加えた。

アメリカ大陸オリンピック予選ではプエルトリコはグループAで、世界2アメリカ、10位ドミニカ共和国、15位ニカラグアと戦う。プエルトリコは初戦でドミニカ共和国と対戦。

世界8位キューバ、9位ベネズエラ、12位カナダ、14位コロンビアはグループBで戦う。