Ramos Diaz氏がペルー野球連盟の会長に就任

Ramos Diaz氏がペルー野球連盟の会長に就任
07/01/2021
Victor Ramos Diaz氏は次の任期4年間、ペルー野球連盟を率いる。

ペルー野球連盟 (Federación Deportiva Peruana de Béisbol - FDPB) はVictor Ramos Diaz氏が会長として2021年から2024年の4年間任期を務めることを発表した。選挙はペルースポーツ省がこれを承認した。

副会長にはPaul Gonzalez Marttini氏が再任、Pedro Pachas Caballero がFDPBの書記に決まった。 Hector Barrantes Valeriano氏 (財務) とDavid Saldaña Chang (無任所理事)も理事に加わった。

2019年、FDPBはペルーの首都のVilla Maria del Triunfoに野球場を建設し、リマ2019パンアメリカン競技大会野球大会が行われた。この球場は1800人収容でき、パンアメリカン競技大会で落成した。

ペルーは2019リマ大会では8位に終わり、WBSC男子野球世界ランキングで現在41位についている。