台湾プロソフトボールリーグのレギュラーシーズンが今週末に終了

台湾プロソフトボールリーグのレギュラーシーズンが今週末に終了
08/10/2020
TPWSLの最後の5試合は台湾南部の港湾都市である高雄で行われ、シーズン後半の40試合が終了する。

台湾プロソフトボールリーグ(TPWSL)は、2020年のレギュラーシーズンの後半を高雄で10月10日から11日に予定されている5試合で締めくくる。第5回TPWSLは 、コロナウイルスのパンデミック後、2020年シーズンを開始した世界最初のソフトボールリーグだった。

ニューセンチュリーワスプは後半のトップで最終の週末戦に入り、12-2の記録を残し、続いてワスプから1試合遅れている嘉南イーグルスが続く。2つのチームは今週末の開幕戦で2つの決定的な決戦を行う。

シーズン後半の勝者が自動的に選手権大会の決勝に進むが、XinLiWangライオンズ(前半の勝者)が7試合の差でシーズン全体の順位につけており、準決勝の上位5チーム試合に進むことが決定している。

昨年、ニューセンチュリーはライオンズを決勝戦で一掃し、タイトルを獲得した。