WBSCアフリカ発展振興プロジェクトがレソトに上陸

WBSCアフリカ発展振興プロジェクトがレソトに上陸
14/10/2019

WBSC発展振興委員会とアフリカ野球ソフトボール協会(ABSA)によって構築された、アフリカ発展振興プロジェクトはケニア、ザンビア、そしてコートジボワールに続いて4ヶ国めに上陸した。

アフリカ発展振興プロジェクト(ADP)がレソトに実現する。WBSCは、マセルのレソト国立オリンピック委員会でスポーツ組織の経営管理に関するコースを設けた。

.レソト野球とソフトボール連盟の共力で開催されたこのコースに合計27人が参加した。

アフリカ発展振興プロジェクトは、WBSC発展振興委員会とアフリカ野球ソフトボール協会(ABSA)によって、南アフリカのヨハネスブルグで開催されたWBSCアフリカ野球サミット2017の成果として構築された。

このトレーニングコースはスポーツ組織の管理に関するADPのフェーズ1で、これは、アフリカ国内競技連盟 のスタッフの管理スキルを開発することを目的とし、次の段階として連盟の技術的成長に関するフェーズ2を紹介する。

国内競技連盟 がフェーズ1を完了した段階で、フェーズ2に進むことができ、2つ異なる目的のセミナーにWBSCがコーチ陣を派遣する。

ADPのフェーズ3では、WBSCは、イベントの組織や企画について国内競技連盟をサポートする。