ヤクルトスワローズがプレミア12のスター山田哲人に記録的な7年契約提示

ヤクルトスワローズがプレミア12のスター山田哲人に記録的な7年契約提示
20/11/2020
強打者の二塁手で「日本のマイク・トラウト」と称される山田哲人は、2019プレミア12の決勝韓国戦では日本代表チームで3ラン本塁打を放ち試合の流れを変えた。

東京ヤクルトスワローズはFA権を取得していた二塁手山田哲人のNPB残留の契約を提示した。

山田は2019シーズン後にスワローズとの契約更新を断っている。当時の提示額は7000万円増でこれはスワローズ史上最高額の提示であった。

報道によると、新たな提示は7年間4億5千万円にのぼるという。

多くのメジャーリーグベースボール(MLB)球団は山田の獲得に興味を示していたと報じている。山田はアメリカでも日本のマイク・トラウトと呼ばれ知られていた。

山田は複数シーズン(2015、2016、2018)で打率.300、30本以上の本塁打と盗塁を記録したNPB史上唯一の選手。

パワーとスピードで、彼は2011年のNPBデビューの年に本塁打219、盗塁203を記録している。また生涯打率平均は堅実な .290。2015年にはセ・リーグMVPに選ばれ、5回NPBオールスターゲームにも出場している。山田は日本代表チーム侍ジャパンとしてWBSCプレミア12で2大会とも出場した。

彼は2015年大会3位決定戦ではスタメン二塁手だった。彼はエラー0、26打席本塁打2を含む8安打、打率.308。

2019プレミア12では全試合に出場、5試合は一塁手、1試合は二塁手をスタメンで務めた。打線では決勝韓国戦で3ラン本塁打を放った。