FTBSによるワークショップに続き、チュニジアでメディアがベースボール5に焦点をあてる

FTBSによるワークショップに続き、チュニジアでメディアがベースボール5に焦点をあてる
14/02/2020
コンチネンタルインストラクターのChedli Mokraniが開催したセミナーに合計12人のジャーナリストが参加した。チュニジア野球およびソフトボール連盟の会長である Saber Jlajla氏は、「彼らは私たちの戦略を大きくサポートし、新しいスポーツを大きく広めてくれるでしょう。」とコメントした。

北アフリカに位置するチュニジア野球・ソフトボール連盟(FTBS)は、ベースボール5の可能性を強く信じており、特にアフリカ、セネガルのダカールで2022年の青少年オリンピックベースボール5がデビューをきっかけに、このアーバン型野球・ソフトボールが全国に広がっていくことを期待している。

ベースボール5の人気が急上昇し、将来の主要競技になる可能性があるため、FTBSは報道関係者に新しいスポーツのルールを教育する日を設けた。このコースは、WBSCコンチネンタルインストラクターのChedli Mokrani氏が開催した。

合計12人のジャーナリストがワークショップに参加した。彼らは、TV Al Wataniya、Radio Al Wataniya、Radio Jeunes Tunisie、Radio Sabra(中西部)、日刊紙Al Chouroukとそのデジタル版、オンライン日刊のHorizo​​n Sport、Radio Shems FM、Radio El Kef(チュニジアの北東)、ラジオTataouine(国の南部)、およびNoon Sportのジャーナリスト達だ。チュニジアスポーツジャーナリスト協会と国際スポーツプレス協会もこのセミナーに参加した。

新しいベースボール5メディア委員会

このセミナーに参加しているジャーナリスト達は現在、チュニジアとその国の選手のベースボール5に関連するすべてのニュースを取り上げ、その進展を報道することを目的として委員会が設立されていると伝えられている。

「これらのジャーナリストは、ベースボール5メディア大使 の役割を果たしてくれるでしょう」と、FTBSのSaber Jlajla会長はコメントした。「彼らの存在は、ベースボール5の開発に関する私達の戦略に対する非常に重要なサポートになり得ると考えています。彼らはこのスポーツをより多く知ってもらうのを多大に助けてくれると思います。」