全米アマチュア野球連盟,MLB Fun At Bat(ファンアットバット)プログラムがブラジルに上陸

全米アマチュア野球連盟,MLB Fun At Bat(ファンアットバット)プログラムがブラジルに上陸
24/02/2020
このプログラムはブラジルのイビウナの2,000人以上の小学生に届くことになっており、全米アマチュア野球連盟のCEO、Paul Seiler氏は「このプログラムは、学生が世界中の国々でスポーツを学ぶための楽しく安全な環境を提供し続けています。」と語った。

全米アマチュア野球連盟とMLB(メジャーリーグベースボール)は”Fun at Bat プログラム”はブラジルのサンパオロ地区、ブラジルのイビウナの2000の小学校の生徒に利用してもらうことができると発表した。このプログラムは、ブラジルの野球ソフトボール連合(CBBS- ConfederaçãoBrasileira de Beisebol e Softbol)とブラジルのイビウナ市役所によって管理される予定だ。

「ブラジルでの野球とソフトボールへの関心は、私たちのスポーツにとって大きな成長の機会です」と、メジャーリーグベースボールおよびソフトボール振興発展のTony Reagins副理事長は述べた。

「Fun at Batプログラムをブラジルの多くの生徒と教師に拡大できることを楽しみにしています」と、全米アマチュア野球連盟理事長兼CEOのPaul Seilerは述べた。「このプログラムは、生徒達が世界中の国々でスポーツを学ぶための楽しく安全な環境として機能し続けています。」

Fun At Batは、人格育成、機能的動作、活発なスポーツ、楽しめることに重点を置いた、子供向けの入門レベルのバットアンドボールプログラムだ。この試みは、入門的な青年スポーツプログラムに関する綿密な研究に基づいており、メジャーリーグ、 全米アマチュア野球連盟 、および業界のプロによってサポートされている。

Fun At Batは、すでにアメリカ(特にワシントンDC)、プエルトリコ、メキシコ、イギリスを含む350万人の子供たちに紹介されている。