アメリカソフトボール連盟がワールドゲームズ2022出場の女子代表選手を発表

アメリカソフトボール連盟がワールドゲームズ2022出場の女子代表選手を発表
10/01/2022
オリンピック選手のモニカ・アボット、アリー・カルダが投手陣の筆頭、これに日本ソフトボールリーグのスター、ジュリアン・フォードやWBSC U-19女子ソフトボールワールドカップ2019優勝のモンタナ・ファウツが加わる。

アメリカソフトボール連盟は2020オリンピックチームからベテラン選手8名を含む15選手と補欠3選手を発表した。同代表チームは7月9日から13日までアラバマ州バーミングハムのフーバー・メトロポリタンスタジアムで行われる2022ワールドゲームズ・バーミングハムに出場する。

代表リスト詳細はアメリカソフトボール連盟公式サイト参照

オリンピック選手のモニカ・アボット、アリー・カルダが投手陣の筆頭、これに日本ソフトボールリーグのスター、ジュリアン・フォードやWBSC U-19女子ソフトボールワールドカップ2019王者モンタナ・ファウツが加わる。

「2022ワールドゲームズの代表選考を終えた選考委員会のみなさまお疲れさまでした。この代表チームはベテランも若手も揃い、ファンが応援したくなる素晴らしいチームだと思います。私たちはこの夏アラバマでの2022ワールドゲームズで金メダルを目指して戦います。このチームの活躍と、米国ソフトボール連盟の新たな時代を作り上げてくれることを楽しみしています」と新しくヘッドコーチに就任したヘザー・ター氏はコメントした。

2022ワールドゲームズに出場するアメリカソフトボール女子代表チームには2020オリンピックチームから8選手、2019ジュニア女子代表チームでワールドカップ金メダルチームから3選手がロースター入りした。

今回の代表リストにはUSAソフトボールJWNTやUSA ソフトボール女子エリートチームとして代表を務めた選手や、はじめてアメリカ代表に選ばれた期待の新人2選手も含まれる。